TOPICS
(R7/11/07)
CCUS登録技能者の能力評価基準に石材施工技能者を追加!
~能力評価の対象職種が拡大します~(令和7年10月24日)
建設技能者一人ひとりの技能や経験を評価し、保有資格や就業日数に応じて4段階に 判定する「能力評価(技能レベル判定)」の対象分野に、「石材施工技能者」が新たに追加 されます!
出典「国土交通省ウェブサイト」
~報道発表資料(PDF形式)
出典「国土交通省ウェブサイト」
(R7/7/29)
CCUS登録技能者の能力評価基準に住宅建築関連技能者を追加!
~能力評価の対象職種が拡大します~
~能力評価の対象職種が拡大します~
令和7年7月28日
出典「国土交通省ウェブサイト」
建設技能者一人ひとりの技能や経験を評価し、保有資格や就業日数に応じて4段階に判定する
「能力評価(技能レベル判定)」の対象分野に、「住宅建築関連技能者」が新たに追加されます!
○ 建設技能者の能力評価制度は、職種ごとの能力評価基準に基づき、建設キャリアアップシステムに蓄積・登録される建設技能者一人 ひとりの技能や経験を客観的に評価する仕組みです。
○ 本制度においては、能力評価を実施しようとする専門工事業団体等が分野ごとに能力評価基準を策定し、国土交通大臣の認定を受ける必要があります。
○ 国土交通大臣から基準認定を受けた分野においては、各団体によって同基準に基づき技能者の経験、知識・技能、マネジメント能力に応じて4段階で技能レベルの判定が行われるとともに、技能レベルに応じた建設キャリアアップカード(ゴールド、シルバー、ブルー、ホワイト)が技能者本人に交付されます。
○ このたび、「住宅建築関連技能者」(全国建設労働組合総連合・(一社)JBN・全国工務店協会・ (一社)全国住宅産業地域活性化協議会)について能力評価基準が策定され、8月1日より、45分野 で能力評価が実施されることとなりました。
○ 建設技能者の能力評価制度は、職種ごとの能力評価基準に基づき、建設キャリアアップシステムに蓄積・登録される建設技能者一人 ひとりの技能や経験を客観的に評価する仕組みです。
○ 本制度においては、能力評価を実施しようとする専門工事業団体等が分野ごとに能力評価基準を策定し、国土交通大臣の認定を受ける必要があります。
○ 国土交通大臣から基準認定を受けた分野においては、各団体によって同基準に基づき技能者の経験、知識・技能、マネジメント能力に応じて4段階で技能レベルの判定が行われるとともに、技能レベルに応じた建設キャリアアップカード(ゴールド、シルバー、ブルー、ホワイト)が技能者本人に交付されます。
○ このたび、「住宅建築関連技能者」(全国建設労働組合総連合・(一社)JBN・全国工務店協会・ (一社)全国住宅産業地域活性化協議会)について能力評価基準が策定され、8月1日より、45分野 で能力評価が実施されることとなりました。
○ なお、能力評価制度の詳細につきましては【こちら】をご覧ください。
出典「国土交通省ウェブサイト」
添付資料
報道発表資料(PDF形式)
出典「国土交通省ウェブサイト」
(R7/7/12)
◆建設キャリアアップシステム登録技能者・登録事業者の皆様へ
CCUS能力評価申請手数料を時限的 に全額支援します!
~この機会に能力評価を申請しましょう~
〇全額支援を行う期間
・ 2025年8月1日(金)から2026年3月31日(火)まで
※申請日基準となります
〇対象者
・ CCUS技能者登録(詳細型登録)が完了している方
※CCUS技能者登録と能力評価申請手続きの同時申請(ワンストップ申請)者も含む
〇対象となる能力評価
・全ての能力評価分野が対象 (レベル2~レベル4)
〇全額支援の対象範囲 ・能力評価申請に係る手数料 4,000円
〈例〉
※CCUS技能者登録と能力評価申請手続きの同時申請(ワンストップ申請)については3,000円
※CCUS登録技能者が簡略型登録から詳細型登録へ移行する際の手数料(2,400円)は対象外
〇全額支援を活用した申請方法
・能力評価実施団体への申請自体は従来通り
・ただし、能力評価申請手数料の支払は不要
※CCUS技能者登録と能力評価申請手続きの同時申請(ワンストップ申請)についても従来通り
※従来、申請時に必要な書類であった手数料支払に係る証明書については、添付不要
ワンストップ申請の場合においては、建設業振興基金が指定する画像を添付
出典「一般財団法人建設業振興基金ウェブサイト」
(R7/6/29)
◆CCUS登録技能者の能力評価基準に土質改良と潜函を追加
~能力評価の対象職種が拡大します~(令和7年6月27日)
建設技能者一人ひとりの技能や経験を評価し、保有資格や就業日数に応じて4段階に判定する「能力評価(技能レベル判定)」の対象分野に、「土質改良技能者」と「潜函技能者」が新たに追加されます。
このたび、「土質改良技能者」(一般社団法人全国建設発生土リサイクル協会)と「潜函技能者」(日本圧気技術協会)について能力評価基準が策定され、7月1日より、44分野で能力評価が実施されることとなりました。
出典「国土交通省ウェブサイト」
~報道発表資料(PDF形式)
出典「国土交通省ウェブサイト」
(参考)
~能力評価基準(土質改良)
出典「国土交通省ウェブサイト」
~能力評価基準(潜函)
出典「国土交通省ウェブサイト」
(R7/4/7)
●第三次・担い手3法(品確法と建設業法・入契法の一体的改正)/建設業法・入契法改正(令和6年法律第49号)/品確法等改正(令和 6年法律第54号)について
~第三次・担い手3法は以下の2つの改正法で構成されています。
【議員立法】品確法(公共工事の品質確保の促進に関する法律)等※の改正法
※品確法、入契法、測量法を一括改正
【政府提出】建設業法・入契法(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律)の改正法
詳しくはこちら
New
(R7/4/1)
●CCUS技能者登録と能力評価手続きのワンストップ化が図られました
これまでの申請方法だと、技能者登録申請の際、まず、白カードが発行され、白カード発行後に能力評価申請を能力評価実施団体に申請し、その評価結果をCCUSに変更登録し、色つきカードが発行されることになっていました。2025(令和7)年3月から、CCUSへ新規に技能者登録を申請する際、同時に能力評価申請を行うことが可能となり、1回の申請で能力評価結果を反映したカードを発行することが出来るようになりました。
New
(R7/3/21)
●2号特定技能外国人に求める実務経験について
「特定の分野に係る特定技能外国人受入れに関する運用要領~建設分野の基準について~」において規定する2号特定技能外国人に求める実務経験について、各職種に必要な就業日数等については以下のとおりです。建設分野の2号特定技能外国人に求める「建設現場において複数の建設技能者を指導しながら作業に従事し、工程を管理する者(班長)としての実務経験」について(令和7年1月31日一部改正)
出典「国土交通省ウェブサイト」
(R6/1/24)
●CCUS登録技能者の能力評価基準に計装工事技能者分野が追加されます。
~建設技能者一人ひとりの技能や経験を評価し、保有資格や就業日数に応じて4段階に判定する「能力評価(技能レベル判定)」の対象分野に、「計装工事技能者」が新たに追加されます。(令和6年2月1日より、42分野で能力評価が実施されることになりました。)
(R5/9/30)
●令和5年9月、CCUS登録技能者の能力評価基準に「解体技能者」が新たに追加され、41分野で能力評価基準が策定されました。
(R5/6/23)
●建設技能者の能力評価制度に関するガイドラインが令和5年6月14日に改訂されました。~CCUSに蓄積されていない経験の評価については、建設業に関する保有資格の取得年月日等を活用して経歴証明による就業日数の起算点とする事を基本としています。
この度のガイドラインの改訂(改訂日 令和5年6月 14日)により、「活用期間」として、令和11年(2029年)3月31日までの間に経歴証明がなされた能力評価申請書を能力評価実施団体に提出することが出来るようになりました。
なお、経歴証明において証明可能な期間の範囲は、技能者が建設業に就業開始した時点から令和6年3月 31日までとなっております。当該日後(令和6年4月1日以後)の経験はCCUSに蓄積された情報が評価対象となりますのでご注意下さい。
(R7/4/1追記)
(関係資料)
国土交通大臣告示『建設技能者の能力評価制度に関する告示』(平成31年3月国土交通省告示第460号)
出典「国土交通省ウェブサイト」
能力評価ガイドライン『建設技能者の能力評価制度に関するガイドライン』(改訂 令和5年6月14日)
出典「国土交通省ウェブサイト」
○建設業で働く職人さんの建設技能トレーニングプログラム
~「建トレ」は、建設業で働く職人さんに、効率よく技能を学んでいただくための研修プログラムです。スマートフォン・タブレット・パソコンから、いつでもどこでも、どなたでも無料でご利用いただけます。建設技能の手順やコツを、映像やテキストで、わかりやすく解説しているので、ご活用ください。
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